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まだまだ発展途上のブログですが、韓国映画の魅力を存分に伝えていきたいと思っています。人生において韓国映画から学ぶことはとても多いです。
私自身、人生でつらい時は韓国映画を見てウサを晴らしてきました。励まされてきました。

なぜ韓国映画?

感性にストレートに訴えてくるものがある。
お隣りの国のエンタメ度に敬服するから。
韓国語の響きが好きだから。

理由は様々です。
1998年日韓共同宣言から日韓の文化交流は進み、今では若い世代からKpopは愛され、韓国のドラマや映画に多くの人が魅了されています。


もちろん、正直、西洋映画にはあって韓国映画にはないものもあります。

それはずばり、民族や歴史を超えた世界観=哲学の提示です。
残念ながら、わたしの見てきた韓国映画には歴史や民族や過去の憎しみを超えて、世界と連帯しよう、普遍的価値を共有しよう育てようと「挑戦する」作品は、その萌芽は見えてもまだまだ遠いように思えています。

原因はいろいろあります。儒教思想による偏った男子偏重文化、過度の愛国史観による反日教育等。若い人たちの感性が、大人の偏った歴史観の押し付けにより、偏狭な被害者意識から脱皮できず、国を超えた世界観をもてないでいる。もちろんそれは日本も他人事ではないでしょう

にもかかわらず、西洋映画ではなく韓国映画を応援するのは、正に発展途上にあるからこそ期待したい気持ちと、お互いに似た言語体系や近い文化をもっているからこそ共に切磋琢磨したいという気持ちがあるからです。



日本と韓国はともに光と影。
ある時は日本が光で韓国が影。日本が影の時は韓国は光。
光が影があるからこそ輝き、影は光があるからこそその存在感を発揮する。


この二つの国は永遠に分かつことができない関係であると信じている。
なにより韓国はとっても魅力にあふれた国であり、これからも仲良くしていきたい隣国です。

わたしは韓国の映画一本一本から、その時代の韓国の叫びを感じるような気がしてなりません。韓国が成長してきた歴史や背景を勉強しながら、作品を観賞し、韓国を理解していきたいです。韓国を理解することは、日本人として自国の文化や時事から深い気づきを得られる瞬間が多いという意外な発見も実はあるのです。

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2019-12-31

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