ようこそ 毒女悦子です

保守アラフィフ女子(おばさん)です。
じつは保守なのですが、韓国映画を語る上で政治的思想はずっと伏せていました。

ですが、この数年つづいた韓国の左派政権による度重なる日本への侮辱と無節操な態度にかなりぶちぎれました。
なんとか事態がもうすこし落ち着かないかと思い、ブログを1年間休んで静観していましたが、もう韓国は無理だなと思い、
愛国女子としてこの映画ブログを保守の視点から書いていくことに決めました。

以前は「韓国映画に悶える女」というタイトルでしたが、

今後は「愛国女子の韓国映画」とサイト名を変え、吠えていきます。
論調も保守的なものを出していきますので、左翼の方で読みたくない方はスルーしてください。

わたしが韓国映画を愛する気持ちは変わりません。

こんなことを言うと左翼韓国人は口角泡を飛ばして抗議してくるかもしれないが、わたしは韓国映画がもつ日本的な要素に親和性を感じている
つまりは、韓国映画に散見する日本人がかつてもっていた(今ももっている)感性に夢中なのです。
韓国映画は一般に喜怒哀楽がはっきりしている、残酷なシーンもえげつないシーンも隠すことなく爆発するように表現することが特徴であるが、わたしはその部分よりも静の部分に強烈に惹かれる。

季節を映し出す空、雲、海、山、花の香り、山の向こう遠く飛んでいく鳥の鳴き声、静けさ(間)を聞く耳等。
日本人の感性の研ぎ澄まされた端緒を、異文化である韓国人が表現しているところが好きなのです。

もちろん、韓国映画はプロパガンダ的要素が強いのはじゅうぶん承知です。
韓国が文化予算に投じる金額は、日本の約9倍。潤沢な予算の中で、長年日本や米国映画から勉強してきた成果がここ数年で一気に鼻開いた感じがする。

わたしは韓国映画が一気に日本人の心をつかんだのは、
米国からというよりも、日本映画から学んだ要素が大きかったからだと思っている。冬ソナもいい例である。

その意味では、空恐ろしいというか、日本のいいところをぜんぶ韓国にコピーされて、
このまま行けばそれらのすばらしい日本的感性がもともとは韓国文化が生成したものだったと(また起源説戦争をふっかけられそうでイヤなのだが)、
言われそうな気がして内心鬱々とした気持ちにもなる。

韓国は、他国にたいして「ありがとう」という気持ちをもたないからだ。とくに日本には。

歴史を振り返ってみても、日本人の感性を韓国人が映画やドラマに取り入れて、それを世界戦略として用いたと考えるのは全然無理な考えではない。
韓国が世界戦略を立てるのは決して悪いことではない。
映画ドラマやKpopで世界を席巻し、韓国理解を広めていくのは国家戦略として当然やらなければならないこと。
これだけすばらしい文化伝統をもっているのに、世界に発信もせず、ふんぞり返ってきた日本の罪は大きい。
そのうち、すべての無形財産を韓国にとられてしまうであろう。

このブログは今後は、一見、左翼国家韓国プロパガンダ映画に吠えるようになるが、
内実は、日本政府と日本人にたいする「しっかりしろ!」ブログになると思う。

日本よ、いい加減に目を覚まして国を守らないと、
国も人も、すべてが奪われるぞ。

韓国映画の躍進と日本映画の停滞。
この差を甘くみているととんでもないことが起こる。
               

 

運営者:毒女 悦子(どくじょ えつこ)

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2019-08-17

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