ひとりごと

度重なる韓国の悔日態度にぶちぎれ、1年間ブログを休んでました。

1年間ブログをお休みしていました。

そんな大したブログではないのですが、わたしにとってはたった一つのブログ。
大好きな韓国映画を黙々と語れる場所としてかけがえのない隠れ家だったのですが、わざと離れていました。

じつはわたしの政治信条は保守なのですが、韓国映画を語る上で政治的思想はずっと伏せていました。それを表に出すとつまらないでしょ?

ですが、この数年つづいた韓国の左派政権による度重なる日本への侮辱と無節操な態度にかなーり ぶちぎれました。
なんとか事態がもうすこし落ち着かないかと思い、1年間静観していましたが、もう韓国は無理だなと思い、

愛国女子としてこの映画ブログを保守の視点から書いていくことに決めました。

以前は「韓国映画に悶える女」というタイトルでしたが、

今後は「愛国女子の韓国映画」とサイト名を変え、吠えていきます。
論調も保守的なものを出していきますので、左翼の方で読みたくない方はスルーしてください。

わたしが韓国映画を愛する気持ちは変わりません。

こんなことを言うと左翼韓国人は口角泡を飛ばして抗議してくるかもしれないが、わたしは韓国映画がもつ日本的な要素に親和性を感じている
つまりは、韓国映画に散見する日本人がかつてもっていた(今ももっている)感性に夢中なのです。
韓国映画は一般に喜怒哀楽がはっきりしている、残酷なシーンもえげつないシーンも隠すことなく爆発するように表現することが特徴であるが、わたしはその部分よりも静の部分に強烈に惹かれる。

季節を映し出す空、雲、海、山、花の香り、山の向こう遠く飛んでいく鳥の鳴き声、静けさ(間)を聞く耳等。
日本人の感性の研ぎ澄まされた情緒を、異文化である韓国人が表現しているところに驚きを感じ見入ってしまうのです。

もちろん、韓国映画はプロパガンダ的要素が強いのはじゅうぶん承知です。
韓国が文化予算に投じる金額は、日本の約9倍。潤沢な予算の中で、長年日本や米国映画から勉強してきた成果がここ数年で一気に鼻開いた感じがする。

わたしは韓国映画が一気に日本人の心をつかんだのは、
米国からというよりも、日本映画から学んだ要素が大きかったからだと思っている。冬ソナもいい例である。

その意味では、空恐ろしいというか、日本のいいところをぜんぶ韓国にコピーされて、このまま行けばそれらのすばらしい日本的感性がもともとは韓国文化が生成したものだったと(また起源説戦争をふっかけられそうでイヤなのだが)、言われそうな気がして内心鬱々とした気持ちにもなる。

韓国は、他国にたいして「ありがとう」という気持ちをもたないでしょ? とくに日本には。

歴史を振り返ってみても、日本人の感性を韓国人が映画やドラマに取り入れて、それを世界戦略として用いたと考えるのは荒唐無稽な推測ではないだろう。
韓国が世界戦略を立てるのは決して悪いことではない。映画ドラマやKpopで世界を席巻し、韓国理解を広めていくのは国家戦略として当然やらなければならないことを韓国はしているだけだ。その意味では韓国は堂々としていればいい。

問題なのは、これだけすばらしい文化伝統をもっているのに、世界に満足に発信もせず、予算を削り、無策をつづけてきた日本の罪は大きい。日本の政治家・官僚はバカばかりだ。

そのうち、すべての無形財産を韓国にとられてしまうであろう。

このブログは今後は、一見、左翼国家韓国プロパガンダ映画に吠えるようになるが、
内実は、日本政府と日本人にたいする「しっかりしろ!」ブログになると思う。

日本よ、いい加減に目を覚まして国を守らないと、
国も人も、すべてが奪われるぞ。

日本人はすぐに自国の悠久の文化と伝統の上に慢心して呆ける。
一方、韓国は異常なまでの日本への恨で成長を遂げる。

韓国映画の躍進と日本映画の停滞。
この差を静観しているととんでもないことが起こる。

あれ?なんだろこのまだらの肌色の背景色は?
Wordpressの扱いがよくわからないから、いいやそのままにしておく。

日本よがんばれ。

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毒女 悦子

世界の中で日本を一番愛しているし、日本に感謝している。

でも、いろいろな映画がある中で、今何が見たいと言われたら迷わず韓国映画をみたいと思う。韓国映画に出てくるシーン一つ一つになつかしい思いがしてしまうから。そして、ハングルの発音が好きだから。


わたしは、韓国映画の中にある日本の古き良き時代探しているような気がする。

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